あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い致します。

アシスタントの小林です。

 

2019年、いよいよ新たな元号になる年がやって来ました(^^)/

私が物心ついた頃には〝平成〟だったので、

元号が変わるということがどんなものなのか…

まだあまり実感が湧いていません(´-`)

どんな名称になるのでしょうか。

 

今年も、少しでもお役に立てる情報を

このブログを通して患者さまにお届けしたいと思います(・v・)ノ

 

今回のブログでは患者さまからの質問をご紹介します。

 

>>蕨の歯医者によくある質問コーナー Q&A vol.15

 

Q)抜歯(歯を抜く)をしたところは、いつになったら噛んでも大丈夫でしょうか。

抜歯という治療行為は、特に珍しいものでありませんし、

親知らずの抜歯を経験された方も多いかと思います。

難しい治療ではありませんが、外科手術の一種ですので

患部が気になるのは、ごもっともだと思います。

 

食べ物や傷口の状態にもよりますが、柔らかいものでしたら

翌日から召し上がっても大丈夫な場合もあります。

 

しかし 食べ物等が詰まってしまうこともありますので、

約1週間は反対側で噛んでいただく方がよろしいかと思います。

 

例えば 膝などにすり傷を作ったとき、触らずに放っておくのと同じです。

抜いた箇所は1週間程度経てば、かさぶたができてきますので

それまでは触らないようにしていただき、安静にしていただくことが一番です。

気にしていないつもりでも、無意識のうちに舌で舐めたり、

頬杖をつくように頬を抑えてしまう方がいらっしゃいますが、

治りも遅くなってしまうので、注意してみてください。

 

また 抜いた箇所を含める治療の再開は1ヶ月後からになります。

これも傷口の状態によりますが、歯肉を安定させるために

時間をおいてから始めていきます。

 

抜歯の際は麻酔を使い、すぐにお食事等を取ることが難しくなってきます。

抜歯の注意事項をまとめた用紙もご用意していますのでご安心ください。

 

また、親知らずを抜歯した方が良いかどうかとといった相談もよくあります。

以前に、こちらのコーナーで「親知らずの抜歯について」を書かせて頂いたこともありましたので、

併せてご覧くださいませ。

 

http://www.warabi-shika.jp/info/727/

 

2019年も皆さんのお口の健康にお役に立てるように、

スタッフ一同、力を合わせて精進してまいります。

良い年になりますように。

 

 

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