矯正歯科

無料矯正相談(セカンドオピニオン)実施中です

当院自慢の優秀な矯正専門歯科医をご紹介します。

矯正医 歯科医師・歯学博士 澁田一夫

矯正医 歯科医師・歯学博士澁田一夫

矯正は学識に沿った治療方法やメカニクスはもとより、患者様ご自身の治療協力度が高ければ高いほど、良い治療ゴールを得られやすくなります。

歯並びや咬み合わせをきちんと治したいと思ったその時が、モチベーションも高まり、ちょうど治療スタートのベストタイミングかもしれません。私自身が受けたこともある矯正治療体験談も活かし、わかりやすい説明と丁寧な治療を心掛けております。

わからないことや気になることなどあれば、お気軽にお話ください。ご一緒に、治療をがんばりましょう!


略歴

  • 2001年 日本大学歯学部入学
  • 2007年 日本大学歯学部卒業 / 研修診療部入局
  • 2008年 日本大学歯学部研修診療部修了 / 矯正科入局
  • 2012年 日本大学歯学部博士号取得 / 矯正科教育診療医就任
  • 2013年 矯正歯科新百合山手クリニック院長就任 / 日本大学歯学部矯正科非常勤医員
  • 2016年 矯正歯科新百合山手クリニック院長退任  / 蕨歯科クリニック勤務開始

所属学会

  • 日本矯正歯科学会
  • 日本成人矯正歯科学会
  • 東京矯正歯科学会
  • 日本生理学会
  • 日本疼痛学会

出身地

  • 神奈川県

趣味

  • ボウリングや音楽鑑賞など

矯正治療とはどんな治療ですか?

一般的に矯正治療は、歯並びを改善する美容的な治療と思われがちですが、咬み合わせも整えて健康なお口として機能するようになることも、治療目的の原点にあります。矯正治療とは、八重歯や乱杭歯、受け口、出っ歯、すきっ歯と呼ばれるような歯列不正・不正咬合を、歯の位置を変えることできちんと整え、口元の見た目も改善する、医学的な治療です。矯正治療により、

①虫歯や歯周病の予防 
②口元の審美的改善(美しい笑顔、小顔美人) 
③バランスのとれた顎の成長発育 
④咀嚼機能回復(食べ物の消化不良や顎関節症のリスク軽減) 
⑤発音の明瞭化 
⑥全身のバランスや姿勢の改善(筋力やスポーツにも影響します) 
⑦脳の活性(脳細胞活性や集中力に影響します) 
⑧自分への自信(健康観と自分への価値観が向上します)

など、多くの効果を期待できます。


受診に際して年齢制限はありますか?

歯と歯を支える歯周組織が健康であれば治療は何歳からでも可能です。最近では目立ちにくい装置が使用され、治療の必要性を感じている成人の受診者数が増加傾向にあります。


矯正治療に興味があるのですが不安が多くて・・・

実際に治療の流れに入るまでは、どなたも少なからずご不安をお持ちだと思います。当院では、どなたもまずは無料の矯正相談をし、治療の流れや装置の種類・治療期間・費用などを予めご理解いただいたあと、検査を行い、確定診断と治療計画を書面にてお出しし、その後に矯正治療をスタートするシステムを確立しております。そして、治療開始後も気兼ねなくご不安があることはお話頂けるよう、和やかな雰囲気にも配慮しております。私自身が受けたこともある矯正治療体験談も活かし、わかりやすい説明と丁寧な治療を心掛けております。
スタッフ一同でお一人おひとりのサポートに取り組んでおりますので、まずはお気軽にご相談ください。


矯正治療に使う装置は目立ちますか?

基本的に透明な矯正装置を使用しており、目立ちにくいと思います。またご希望でしたら歯の裏側につけて見えない矯正装置にも力を入れておりますので、まずはお気軽にご相談ください。


途中で虫歯になってしまったらどうしたらいいですか?

当院では歯磨き指導に加えて、リスクが高ければ、矯正治療での通院以外にも歯のクリーニングをご案内しております。またどうしても虫歯ができでしまったら、虫歯が大きくなる前にすぐに治療をご案内しておりますのでご安心ください。虫歯治療により矯正治療の期間が延長してしまうこともありますので、虫歯にならないで矯正治療を終えられるように、一緒にがんばりましょう!


歯を抜かないと治療できませんか?

なるべく永久歯を抜かずに済む治療方法を優先して行っていきたいと思っております。しかし矯正治療のためにはかみ合わせに影響の少ない小臼歯を抜いて、抜けてできる隙間を利用しないと治療が難しい場合があります。顎の大きさより歯の大きさが大きすぎる場合や、口元の前突感がある場合などです。歯を抜いてバランスのよい咬み合わせになる方が、将来残る健康な歯の本数も多いこともあります。最近では食生活も影響し、顎が小さい方や、もともと小臼歯が欠損している方も増えています。当院では患者様に合った治療法をお伝えし、ご納得いただいてから、実際の治療へと進んでおります。


まだ幼い子供の矯正治療について相談したいのですが、時期などに理想はありますか?

矯正治療の開始時期については、前歯の交換期(小学校2年生~4年生)頃が最適な場合が多いです。しかし症状によっては、もっと早い時期から行った方がよい場合もあります。顎の発育を刺激して上下の顎のバランスを整えたり、顎の大きさや舌などの筋肉が正常に発育するように環境づくりをしたり、人それぞれにさまざまな治療が必要なこともあります。言葉や発音を覚える大切な時期に、正常な発育が行われるような環境づくりをして、適正な永久歯列・正常咬合にするための大切な準備となります。ご相談は何度でも承りますので、お気軽にお問い合わせください。

注意が必要な歯並び~お気軽にご相談ください


治療例

当院では、矯正歯科治療専門の医師による担当医制を導入しております。患者様の治療内容を一人の担当医が把握することで、矯正治療の質を高く維持できます
代表的な治療例をご紹介します。

矯正専門医が担当した治療例

Case 1.叢生(でこぼこ):歯が重なっている

Case 2.開咬;上下で咬み合わない

Case 3.上顎前突;上の前歯が出過ぎている

Case 4.反対咬合;下の前歯が出ている

Case 5.空隙歯列;歯と歯の隙間がある

矯正治療による側貌(口元)や姿勢の変化例

※治療効果は、患者様によって個人差があります。


矯正担当医制だからこそできる治療があります!

専門性が高い矯正治療は、大学病院や矯正専門クリニックなど多くの医療機関で診療実績のある優秀な専門医が担当します。患者様のお悩みを親身に汲み取り、丁寧でわかりやすい説明と学識に沿った治療を継続して行うことをモットーに、皆様の信頼に応えるべく日々研鑽しています。また当院では院長による救急対応はもちろん、抜歯やインプラント治療、歯周病治療などと並行した総合的な矯正治療が実現可能なことが、幅広い年齢層の患者様から支持されております。


治療費の案内

矯正治療についての費用はこちらからご覧ください。

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