スタッフブログをご覧の皆さんこんにちは!

蕨歯科クリニック、アシスタントの宗村です。

まだまだ寒い日が続き、春が待ち遠しい今日この頃です。

 

さて、今回は蕨歯科クリニックで初診時に撮影する資料についてお話させていただきます。

蕨歯科ではまず患者様の口腔内を検査する際に「資料取り」を行います。

 

資料取りとは患者さまに対してより良い治療方針を決めるために、

まずはお口の中が今どのような状態なのかを知る必要がありますので、

その診断を行うために必要な資料を採取することをいいます。

 

当院で行なっているのは、

①口腔内写真5枚法

②パノラマレントゲン

③バイトウィング法

 

の3種類です。

 

①口腔内写真5枚法

歯科用一眼レフカメラで 噛んだ状態での正面、右側、左側の3枚、

お口を開けた状態での上顎、下顎の2枚、合計で5枚撮影します。

 

② パノラマレントゲン

お口の全体の状態を1枚のX線フィルムに撮影するレントゲンです。

 

③ バイトウィング法

パノラマレントゲンではみることのできない奥歯の歯間の虫歯を

診断するためのレントゲン撮影法です。

 

この3つを撮影することで、視診ではわからないような今現在の患者様の口腔内の状態を

しっかり診査診断することができます。

 

口腔内写真では大きくお口を開けていただいたり、

バイトウィングではフィルムを口腔内に入れさせていただくため少し大変ですが、

資料取りを行うことでより良い診断を行うことができるため、

患者さまにも不安なく治療を受けていただくことができます。

 

蕨歯科クリニックではこの資料取りを、1年~2年に1回のペースで行ない、

口腔内に変化がないかを診断していきます。

 

また、当院で扱っているレントゲンは飛行機に乗るよりも少ない被曝量しか発生しません。

そして撮影時着用していただく防護服には放射性物質を遮断する効果があり、

着用することで被曝の影響はほぼゼロになります。

安全に資料取りが行えますのでご安心ください。

 

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