予防歯科診療|蕨駅徒歩1分の蕨歯科クリニック

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予防歯科診療

お口の健康維持にこだわった蕨歯科クリニックの予防歯科

予防歯科・クリーニング

現在は医療も進歩し、人生100年と言われる時代になりました。お口は人が生きるために必要な栄養を摂取する器官で、長い人生を健康に生き抜くためには、歯の存在がとても重要になります。

歯を早期に失ってしまうと、お口の健康はもちろん、栄養のバランスが乱れることによって全身の器官や組織も衰え、様々な悪影響を及ぼす可能性があります。

そのため、蕨歯科クリニックでは患者さまに人生を豊かにそして健康にお過ごしいただけるよう、虫歯や歯周病の発症、進行を防ぐ予防歯科に力を入れております。

予防専用フロアー完備・予防に精通したプロの衛生士7名在籍

歯科衛生士担当制蕨歯科クリニックでは、患者さまの大切な財産である歯を虫歯や歯周病からお守りするため、予防専用フロアーを完備、予防に精通したプロの衛生士が7名在籍しております。

予防専用フロアーでは、通常の治療は行わず、歯科衛生士によるクリーニングや各治療後のアフターケア、メインテナンス、ホワイトニングなどを中心に行なっております。

当院が考える予防歯科の重要性について

予防歯科の重要性

皆様は歯科医院に何を求めているのでしょうか?人によってそれぞれかと思いますが、多くの方が歯の痛みをとるために歯を削って欲しい、又は歯を抜いて欲しい、または、歯科医院は歯を削ったり歯を抜いたりする場所という固定観念があるかもしれません。

しかし、当院はそう考えてはおりません。もちろん治療も非常に重要な機能ではありますが、歯科医院として最も重要な機能は「歯を残す」だと考えております。

予防歯科の重要性「歯を残す」とはどういうことか?歯がなくなるということはどういうことかを考えると、特殊な場合を除き90パーセント以上は「歯周病」もしくは「虫歯」によって歯を失っていきます。

虫歯、歯周病の原因は歯垢、歯の汚れです。実は医学的な見地からするとこれだけ原因がはっきりしていて予防がこれほど効果的な疾患は他にありません。

例えば風邪、糖尿病については食事制限だったり運動だったり、ストレスをためないなどの行動が予防行為になりますが、どれ位運動をしなくてはいけないか、何をどのくらい食べてもいいのかなどは少し抽象的になってしまいます。

予防歯科の重要性歯科の場合は歯垢をとる。予防行為は歯を磨く。これだけです。すごく単純で、原因がはっきりしています。これだけはっきり原因と結果がしているのにもかかわらず、何故歯を失ってしまうのでしょうか?

答えは歯が残念ながら磨けていない、もしくは歯を磨くことの重要性に気づいていない。

ここに尽きるのではないでしょうか?歯ブラシというのはそれほど重要な問題です。歯ブラシが歯を残すためには一番重要ということはお話した通りですが、それでは歯科医院は患者さまの歯を残すために何ができるのでしょうか?

言い換えると定期検診とはどんな意味があるのでしょうか?色々な研究結果から定期的に歯科医院に通っている方と通っていない方の歯の喪失本数は、大きな開きがあることがわかっています。

年齢と残存歯のグラフ

なぜでしょうか?

それは自身の口の中への興味です。普段何気なく使っている歯という道具は、自分で見ただけではどんな状態かまったくわかりません。特に歯科の分野は慢性疾患(痛みが出ない病気)がほとんどですので、気づかずに進行していきます。

予防歯科の重要性定期検診に通いプロの検査を受けることで自身の口腔内の状態を的確に掴むことができます。そうすることで自身の口の中に愛着・興味がわき、それが自身の口腔内の健康を守っていくことにつながります。理解ができないことに、人は興味を持てないのです。

そして、もし問題が起こったとしても、定期検診のなかで早期に発見することができ、小さな修正ですみます。もし痛いときだけに来院した場合は大きな問題として大きな修正が必要になります。そうしたら多くの費用、期間、苦痛を伴ってしまい歯医者が嫌いになってしまうのではないでしょうか?

当院では一生責任を持って患者さまの歯が失われないようにお付き合いさせて頂きます。もちろん、歯科検診やクリーニング時に問題が確認できた場合は、適切な治療を実施いたします。

歯科衛生士担当制で計画的な虫歯・歯周病の予防を目指します

歯科衛生士担当制で計画的な虫歯・歯周病の予防予防歯科は虫歯や歯周病に精通した歯科衛生士が中心となって行います。

蕨歯科クリニックでは、計画的に予防や各治療後のケア・メインテナンス等を実施するため、歯科衛生士担当制を導入しております。(※希望者のみ)

毎診療、同じ歯科衛生士が担当しますので、コミュニケーションが取りやすくなるだけでなく、患者さまの治療歴やお口の状態、生活習慣などを把握した上で適切な治療や予防法をご提案することができます。

また、お口の変化にもいち早く気づくことができるため、早期発見・早期治療によって症状の悪化防止が期待できます。

歯科医院で実施するプロフェッショナルケアについて

虫歯や歯周病を予防するためには、お口の中を清潔に保つことが重要となります。そのため、歯磨きなどのセルフケアが基本となります。

しかし、お口の中にはバイオフィルムや歯石といった歯磨きでは取り除くことが困難な汚れがあるため、きちんと予防するためには歯科医院で実施するプロフェッショナルケアが必要不可欠となります。

虫歯・歯周病の原因となるバイオフィルムとは?

バイオフィルム

バイオフィルムとは、歯垢(プラーク)などの細菌の集合体が自身を守るために形成するバリアーのようなものです。本来、歯面に付着できない細菌などもこのバリアーの中にいる細菌の集合体の仲介によって存在することができ、細菌同士が協力することでより強固になります。

細菌の集合体は、このバイオフィルムというバリアーで保護されると、歯磨きで取り除けないだけでなく、唾液の自浄作用がきかない、白血球や抗体からの攻撃を受けないという状態になるため、さらに細菌が繁殖し、結果的に虫歯や歯周病リスクが高くなります。

バイオフィルムはセルフケアでは取り除けないため、PMTCやスケーリングといったプロフェッショナルケアで破壊・除去する必要があります。

以下では、当院で実施するプロフェッショナルケアについてご紹介いたします。

PMTC

PMTC

PMTCとは「Professional Mechanical Tooth Cleaning」の略称で、専用の器具を使用して行う歯面清掃を意味します。フッ素を含んだ研磨剤を使用して歯に付着した歯石やバイオフィルムを取り除き、歯面をツルツルに磨き上げることで汚れの再付着を抑制する効果もあります。

スケーリング

スケーリング

スケーラーと呼ばれる器具を使用し、トラブルの元となる歯垢や歯石を取り除きます。当院では、広範囲の処置に適した超音波スケーラーと細部の処置に適した手動のスケーラーを使い分け、精密な歯石除去を心がけております。

歯磨き指導

歯磨き指導

歯磨きについては個々の癖などもあるため、本人はきちんと歯磨きができていると思っていても、部分的に磨き残しがあることも少なくありません。当院では、ご自宅でのセルフケアの質を高めていただくため、必要に応じて歯磨き指導などを実施いたします。

フッ素塗布

フッ素塗布

フッ素には細菌の活動を抑制したり、歯の修復機能である再石灰化を促進する働きがあります。フッ素を歯面に塗布し、歯面を強化することによって虫歯予防、症状の進行防止が期待できます。

パウダーメンテナンスを保険の定期メンテナンスで行っています

パウダーメンテナンス(クリーニング)

蕨歯科クリニックでは、エアフローという機器を使用したパウダーメンテナンス(クリーニング)を行っております。

パウダーメンテナンスは、ごく小さなアミノ酸を含むパウダーをジェット水流で吹き付け、歯面に付着したバイオフィルムや茶しぶ、ヤニなどの着色を短時間で取り除くことができます。

※歯石(歯垢/プラークが再石灰化によって硬くなった状態)には、スケーリングが必要になる場合があります。患者さま一人ひとりの口腔内の状態によって、適切な処置を実施いたします。

従来のメンテナンスの課題について

  • 従来のスケーラー、回転ブラシだけではどうしても細部の汚れが落としづらい 
  • しっかり取るためには時間がかかり、振動もあり苦痛を伴う
  • 歯周ポケット内(歯と歯茎の隙間)は非常にデリケートなため、処置の際に痛みを感じやすい
  • 歯の表面や、治療した被せ物のを傷つけてしまうことがある
  • 歯の着色までキレイに取るのが難しい

パウダーメンテナンスは、処置時の負担が少なく、歯を傷つけず、細部や歯周ポケット内の汚れを効率良く除去できる方法として注目されています。

パウダーメンテナンス(クリーニング)の特徴

パウダーメンテナンス(クリーニング)の特徴

パウダーメンテナンスの特徴についてご紹介いたします。

特徴①歯を傷つけにくい

歯を傷つけにくい

一般的なクリーニング機器は、金属の器具や研磨剤によって歯面や歯茎が傷つくことがあります。パウダーメンテナンス(クリーニング)で使用するパウダーは0.15mmととても小さく、器具自体が歯面に触れないため、歯や歯茎を傷つけにくく、負担も少ないです。

当院の使用するエリスリトールパウダーは粒子が小さくて硬いため、エナメル質や粘膜を傷つけることなく、歯面に付着した着色だけでなく、バイオフィルムも除去することができます。

また、繰り返しエアフローを使用することで、歯の表面が滑らかになりプラークや着色が付きにくくなります。毎月メンテナンスを受けても問題がありません、むしろメンテナンスを受ける度に歯がツルツルとして汚れにも細菌も強い歯質へと強化されることが期待できます。

パウダーメンテナンスと保険のメンテナンスの比較

特徴②バイオフフィルムから細部の清掃まで可能

細部の清掃が可能

ブラシと研磨剤を使用して歯面を磨き上げるクリーニング機器は、ブラシや機器が届きづらい場所は汚れを落としにくいという欠点があります。

一方、パウダーメンテナンスは、パウダーを高圧洗浄機のようにジェット噴射することで広範囲から細かい部分まで効率よく汚れを落とすことができます。これにより、ブラシが届きづらいような細部やバイオフィルムまで綺麗にすることが可能です。

※バイオフィルム=むし歯・歯周病の原因となる歯の表面にできた細菌の膜(集合体)。

特徴③セラミック・金属・インプラントのメンテナンスも可能

セラミック・金属・インプラントのメンテナンスも可能

金属の器具で汚れを取り除くクリーニング機器は、セラミックや金属のつめ物・かぶせ物、インプラントなどを傷つける可能性があるため、おすすめできません。パウダーメンテナンス(クリーニング)は、器具が直接触れないため、天然歯はもちろん、様々な素材のつめ物・かぶせ物、インプラントのメンテナンスにも適しています。

インプラントやその周囲を清潔に保つことで、インプラント周囲炎のリスクを最小限に抑えられます。

特徴④歯石と着色を一緒に除去できる

歯石と着色を一緒に除去できる

保険診療のクリーニングでは、歯石と着色の除去を別々に行います。しかし、パウダーメンテナンス(クリーニング)は、歯石やバイオフィルムをはじめ、歯の黄ばみや歯面に付着したヤニ・茶しぶを同時に除去することができます。

特徴⑤短時間でクリーニングが可能

短時間でクリーニングが可能

パウダーメンテナンス(クリーニング)は、頑固な着色なども短時間で取り除くことができます。クリーニング後は、歯面がツルツルになり、汚れが付着しにくくなるため、歯磨きなどのセルフケアもスムーズに行えます。

パウダーメンテナンスを定期的に受けましょう

歯の汚れの蓄積については個人差がありますが、リスクの高い方や意識の高い方は1ヵ月に1回、一般的には2~3ヵ月に1回の目安でパウダーメンテナンスを受けるのがおすすめです。

その方のお口の状態によって間隔やメンテナンスの内容をカスタマイズしていますので、詳しくは歯科衛生士にお尋ねください。

歯科先進国スウェーデンパウダーメンテナンスは、一般的には自費診療で行う最新のメンテナンスです。

歯科先進国(スイス、スウェーデンなど)では、既にエアフローを中心にしたパウダーメンテナンスが主流となっています。

当院の定期検診の流れ

定期検診の流れ

国家試験をパスした歯科衛生士が、専門のトレーニングを受けた上で、お口の健康管理のために、クリーニングや保険指導をさせて頂いています。

定期検診では大きく分けて「検査」と「クリーニング」を国家試験を合格した専門の歯科衛生士が各種専門的研修を受けたうえで患者さまの個人個人にあった方法で行っていきます。(当院は担当制です)

検査する項目

クリーニング

クリーニング歯石の除去、着色(極度の着色には専門のコースがあります)

上記の検査を過去のデータと比較して現在の状態をお話します。患者さまにもよりますが、通常定期検診は3~4ヵ月に一回で30~40分のお時間をいただいておこなっております。

蕨市にて予防歯科に力を入れている歯科医院をお探しの方へ

蕨市の予防歯科

蕨歯科クリニックでは、患者さまに豊かで健康な毎日を送っていただけるよう、80歳で20本以上の天然歯を維持することを目標に掲げ、虫歯や歯周病の予防に努めております。蕨市にて予防歯科に力を入れている歯科医院をお探しの方はぜひ、当院までお気軽にご相談ください。

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