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むし歯になりやすい習慣はないですか?

投稿日:2026年3月30日

カテゴリ:スタッフブログ

スタッフブログをご覧の皆さま こんにちは。蕨歯科クリニック アシスタントの小林です。

気温も高くなってきて外で過ごすのが気持ち良い季節になってきました。

新生活、新学期のスタートですね。

今回はむし歯になりやすい習慣はないですかという内容です。

新年度は特に忙しくなってしまったりとあるかもしれませんが、

生活習慣を見返すきっかけにしていただけたらと思います。


さて下記にあげた項目にご自身が当てはまるものはありますか?


・フッ素入りの歯磨き粉は使っていない
・歯磨きの後のうがいはしっかり行う
・間食を13回以上行う
・砂糖入りの飲み物をよく飲む
・歯磨きをせずに眠る
・痛くなった時に歯医者に行く


上記にはそれぞれリスクがあります。

まずむし歯予防にはフッ素が効果的です。

歯磨き粉を使っている方は多いと思いますが、その歯磨き粉にはフッ素が入っているでしょうか。

またせっかくフッ素入りの歯磨き粉を使用していたとしても

うがいを多くすることで流してしまうのはもったいないです。

長くフッ素が留まるようにうがいは最小限にしましょう。




間食をよくしているのも要注意です。

本来プラークの中のpH(ペーハー)と言われる酸性度合いは中性になっていますが、

食べ物の糖分を含むことにより酸性に傾きます。

常に何か食べている状態ですと酸性状態が長く続き、歯を溶かしていく脱灰のリスクを高めます。


歯磨きは12回、可能ならば毎食後が理想です。

唾液には口の中を中性状態にしてくれたり、歯を修復してくれる役割がありますが

寝ている間は唾液がほとんど出ないため、口の中のプラークを減らしておくことがとても重要です。

そのため就寝前の歯ブラシが特に大切です。

さらにフッ素を使用することで寝ている間の長い時間フッ素を留まらせておくこともできます。


まだ小さいむし歯では痛みがでないためそのままになりがちです。

痛みがでる頃にはむし歯はかなり進行して神経にまで達してしまっています。


定期検診に通院していただくことで、早めの発見に繋がり、

歯ブラシの方法を見直すこともできます。

むし歯は生活習慣で予防が可能ですので、是非この機会に普段のことを見返してみてくださいね。

 

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