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定期健診・メンテナンスの間隔はどのくらいが良いのでしょうか?

投稿日:2024年6月3日

カテゴリ:ブログ

 

ブログをご覧の皆さんこんにちは!

歯科衛生士の三崎です(*^^*)

 

日中は汗ばむほどの暖かさになる日が増え、夏の兆しを感じます!

関東地方では雨予報が増えており、いよいよ梅雨入りが近づいていますね!☔️

 

今回のブログでは患者さんからの質問をご紹介します。

 

>>蕨の歯医者によくある質問コーナー Q&A vol.136

 

Q:定期的なメンテナンスの期間は何ヶ月おきが一番良いのでしょうか?

A:個人のむし歯や歯周病のリスクによって違います。

歯周ポケット、歯肉からの出血、歯垢のつき具合、

生活習慣を診て患者さまにあった期間をご提案させてもらっています。

 

1. むし歯になりやすい方

むし歯になりやすい要因として、むし歯菌が多い、唾液の量が少ない、

歯の質が弱い、糖分を含む飲食の回数が多いなど様々な要因があります。

また歯並びの悪い部位、鏡でよく見えない部位、

補綴物周囲は、正しい磨き方を身につけていないとむし歯になるリスクがあります。

 

 

2. 歯周病のリスクが高い方

歯周病にかかると、やがて顎の骨が溶かされ、歯周ポケットも深くなっていきます。

一度溶けてしまった骨は元には戻らず、歯垢や歯石が蓄積しやすくなります。

歯周病治療を終えたからといっても油断は禁物です。

歯周病は再発の多い病気と言われております。

 

歯周病はサイレントディジーズ(音をたてず忍び寄る病気)とも言われるので、

早期発見・治療が大切です。

 

メンテナンスでは定期的に歯周ポケットの深さを測定し、

歯周病が進行していないかどうかチェックしていきます。

 

 

また、メンテナンスではクリーニングのプロである歯科衛生士に、

磨けていないところや磨くときのポイントを教えてもらえます。

狭くて暗いお口の中は、自分では気づきにくいことがたくさんあります。

ご自身で汚れを落とせることはむし歯や歯周病の予防で一番重要です。

歯磨きで困っていることがあればなんでも聞いて下さい😃

 

 

期間については、患者さん個々の状態で変わってきますが、

一般的に23ヶ月ごとのメインテナンスが効果的とされています。

 

むし歯や歯周病リスクの高い人は、12ヶ月の頻度がおすすめです。

 

保険制度のルールが変更になり、

毎月でもメンテナンスにお越しになれるようになりましたので、

着色が気になる方はご自身の都合で毎月でも来て頂けます。

 

ただ、歯科医院でのメンテナンスよりもセルフケア(ご自宅でのお手入れ)

を行う時間の方が多いため、いくら歯科医院でメンテナンスを受けていても

セルフケアがしっかりされていないと

むし歯や歯周病といったトラブルが発症・再発・進行してしまいます。

毎日行うセルフケアと、定期的な歯科医院でのメンテナンスの両輪で、

健康的な口腔内を維持しましょう!

 

ご不明点やご質問などありましたらお気軽にお声がけください。​

 

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