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補助用具使っていますか?

投稿日:2024年3月26日

カテゴリ:ブログ

こんにちは衛生士の木村です。12月に入ってから一日一日が過ぎるのが早く、今年が終わるのもあっという間ですね。今年の冬休みはおとなしく家の掃除に力をいれたいと思います!みなさんも体調に気をつけて今年を乗り切って行きましょう。さて、今回の私のブログでは補助用具についてお話したいと思います。みなさん、歯磨きの時に歯ブラシ以外に何かケアをされていますか?実は歯ブラシのみの場合プラークの除去率は60%程度なんです!

歯と歯の間は歯ブラシの毛先が届きにくいため、プラークが溜まりやすく、むし歯や歯周病が発生しやすい場所なんです!この歯と歯の間のプラークを除去するのにデンタルフロスを使います。歯ブラシ+デンタルフロスでプラーク除去率は80%くらいまであがります!デンタルフロスのタイプもさまざまで、指に巻いて使う糸巻きタイプや、ホルダータイプ(Y字タイプやF字タイプ)があります。当院でおすすめしているのはウルトラフロスというものになります。

歯ブラシ指導の際にお話しさせて頂いてますが、特徴としてはY字型ホルダーで臼歯部にも使いやすく、前歯部から臼歯部まで使えます。フロスにわずかなたるみがあるので、束状のフィラメントが歯面に巻きつくように広がり効果的にプラークを除去します。

耐久性に優れたテクミロンTMフロス(高強度、高性能のポリエチレン繊維を使用)歯間部への挿入がスムーズで滑りがよく、きつい歯間部でもスムーズに入り込みます。
※一回使い捨てではなく、フロスが切れたりほつれたりするまでは何回か使えます!

デンタルフロスの他にも歯間ブラシやプラウト(ワンタフトブラシ)というものもあります。歯間ブラシも様々なタイプがあり、L字型、ストレート型、ゴムのタイプのものもあります。歯間ブラシは歯と歯の隙間が大きいところや、ブリッジが入っているところに使います。サイズがあり、自分のサイズに合ったものを使うことが大切です。合っていないサイズや太すぎる物を使ってしまうと、余計に歯と歯の隙間が大きくなってしまったり、歯茎を傷付けてしまいます。

歯と歯の間もプラークが残りやすいですが、歯と歯茎の境目、根元のところもプラークが残りやすい部位になります。こちらに使っていただきたいのが、プラウトになります。歯列不正がある部位や親知らずが頭だけ見えているところや、矯正装置の周りだったりと様々なところに使うことができます。ポイントとしては力を入れて動かすのではなく、なぞるように動かすことです。

今回ご紹介した補助用具を適切に使うことによって、お口の中をすみずみまで綺麗にすることができます。使い方などご不明な点がございましたら衛生士に聞いてくださいね。

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