口呼吸?鼻呼吸?|蕨駅徒歩1分の蕨歯科クリニック

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口呼吸?鼻呼吸?

投稿日:2024年3月26日

カテゴリ:ブログ

みなさんこんにちはチーフ衛生士の田村です。あっという間に2月も終わりまして、暖かくなる日も段々と増えてきつつあるような気がします☀まだまだ気温の変化が大きい時期ですので、体調管理には気をつけて下さいね〜😊🍀

今回は「口呼吸」に関してお話します。呼吸は本来、「鼻から吸って、鼻から吐く」のが普通ですが、中には口で呼吸をしている場合があります。

当てはまるものはございませんか?まずは口呼吸のセルフチェックです☝🏻✨

・気が付くといつも口が開いている
・鼻が詰まりやすい
・口が乾きやすい
・イビキをかきやすい
・口を閉じると苦しく感じる
・風邪をひきやすい
・朝起きた時喉がカラカラになる
・口臭が気になる

「鼻でも口でも同じじゃないの?」と思われがちですが、口呼吸のリスク説明します⚠

①むし歯・歯周病になりやすい
唾液の量が少なくなり流れも悪くなることによって、お口の中の細菌の活動が抑えなれなくなります。口呼吸になるとお口が渇き乾燥しやすくなります。

②口臭が強くなる
唾液の量が少なるなることにより、お口の細菌が増加します

③歯に汚れが付着しやすく、落としにくくなる
歯の表面は濡れていることによって汚れが着きにくく落としやすくなっています。乾燥してしまうと汚れもこびり付いてしまいます

④睡眠時無呼吸症候群になりやすい
口呼吸の方は口で呼吸しやすいように舌が後方にあります。寝ている時に力が抜けより後方に落ちてしまい気道を塞ぎ、睡眠時無呼吸症候群になります

⑤歯並びが悪くなる
歯ならびは、舌の内側から歯を外に押し出す力、唇や頬の外側から内側へ押す力が、バランスをとることで成り立っています。口呼吸の場合、唇が外側から歯を内側へ押す力が不足するので、前歯が出っ歯になりやすくなります

⑥ぼけっとした顔になりやすい
口呼吸の方は鼻や上唇周辺の筋肉が使われないため、筋肉がたるみ、 上唇がめくれて、ぼけっとした顔に見えやすくなります

⑦病気、アレルギーになりやすくなる
鼻呼吸の最大の利点は、鼻の粘膜、鼻毛、繊毛により ウイルス、細菌が体内に入るのを防いでくれることです。

口呼吸は、こうした病気の原因となる物質が直接体内に入りやすくなります。普段あまり意識しない呼吸も人が生きていくうえで最も大切なものです。普段から鼻呼吸を意識して、健康的な生活を送っていきましょう😌🌟

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