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自分の舌がどこにあるのか意識したことはありますか?

投稿日:2026年4月20日

カテゴリ:スタッフブログ

 

スタッフブログをご覧の皆さま こんにちは!
蕨歯科クリニック、歯科アシスタントの伊藤です。


4月に入り段々暖かい日も増えて街中の植物たちも彩り豊かになって

お散歩するのが楽しい季節になりました

飼っているワンちゃんと沢山お散歩しようと思います(*^^*)

 

さて今回は正しい舌の位置についてお話していこうと思います。

 

皆さんはまずいつも自分の舌がどこにあるのか意識したことはありますか?

上顎についてる方もいれば、下の前歯の裏側に舌の先端が触れている方もいらっしゃると思います!

 

一見舌の位置がそんなに重要か?と思われるかもしれませんが健康面でとても重要になってきます。

 

舌が正しい位置にない場合、舌の機能がうまく機能していない可能性があります。

舌がうまく機能していないと、、、

・歯並びが悪くなる

・発音が悪い(舌足らず)

・睡眠時無呼吸

他にも様々な影響がでてきます。

 

舌の機能をうまく機能させるための、正しい舌の位置はこちらになります(^▽^)

 

犬歯から奥歯までに舌が適切な力をかけることでより良いとされています。

舌の機能は成長段階で身につけていくものですが身につけられない方もいます。

また日常生活で舌をうまく使用していないと機能が低下してしまう場合もあります。

 

舌は筋肉の塊なのでトレーニングによって舌の位置を改善させることができます。

簡単にできるトレーニング方法をいくつかご紹介します!

 

①舌を前に出す

「べー」と出す時に舌の奥側を前に出すことを意識しましょう。

 

②ガムを上顎に伸ばす

できるだけ広く後方(のど側)まで伸ばすことが大切です

キシリトールのガムを使用するのがおすすめです。

 

③舌で唇をなぞる

上下それぞれ10秒くらいかけてゆっくり行います。

舌の位置が改善されれば歯並びが良くなるわけではありませんが

舌の位置は大事です。そしてきれいで安定したお口の中を維持するためには

両方が大切になってきます!

 

ぜひこれから舌を意識するようにしてみましょう。

今回ご自身でできるトレーニング方法をご紹介しましたが

 

当院では、小児向けに新たに「MFT(口腔筋機能療法)」を導入予定です。

気になる方は担当の歯科医師や歯科衛生士にいつでもお気軽にご相談ください。

 

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