花粉症による口腔内への影響|蕨駅徒歩1分の蕨歯科クリニック

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花粉症による口腔内への影響

投稿日:2024年3月27日

カテゴリ:ブログ

スタッフブログをご覧の皆様こんにちは!アシスタントの宗村です。

最近暖かい日が多く、お休みの日は外出する機会が増えてきました。しかしこの時期悩みの種になるのが「花粉」ですよね。今年は特に花粉の飛散量が多く、過去10年の中で最多量とも言われています。そこで今回は花粉症が口腔内にどんな影響を及ぼすのかをお話ししたいと思います。

まず花粉症の症状にはいくつかあり、一般的には

①くしゃみ
②鼻水
③鼻づまり
④目のかゆみ
⑤鼻のかゆみ
⑥頭痛
⑦目の充血
⑧涙が出る
⑨皮膚のかゆみ

などがあります。

特に多いのは①くしゃみ②鼻水④目のかゆみではないでしょうか。

花粉症になると鼻水や鼻づまりがひどくなると鼻での呼吸(鼻呼吸)が難しくなり、口での呼吸(口呼吸)になりやすく、そうなると口腔内が乾燥しやすくなります。また花粉症の薬を服用することが多いと思いますが、花粉症の薬には副作用として唾液の分泌を抑制する作用があるのでより口腔内の乾燥に繋がります。

口腔内が乾燥している状態が続くと唾液による洗浄作用が悪くなり、汚れ(プラーク)がお口の中に残りやすくなってしまいます。唾液が少なくなると自身で口腔内を浄化・修復する力が失われ、細菌によって引き起こされる口腔内トラブルのリスクが高くなります。

そうは言っても花粉症が辛い方は花粉症の薬を飲まざるを得ないと思いますので、口腔内の乾燥を少しでも改善する方法をご紹介します。

①唾液腺マッサージをする
②こまめに水分補給をする。
③ガムを噛むことで口腔内を刺激し、唾液を出やすくする。

ガムの種類はむし歯予防の為キシリトールガムをおすすめします。特に唾液腺マッサージは以前にスタッフブログでも紹介していますので、ぜひ試してみてくださいね!

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