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妊娠中の口腔内の変化について

投稿日:2026年1月12日

カテゴリ:スタッフブログ

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スタッフブログをご覧の皆さんこんにちは

蕨歯科クリニックアシスタントの宗村です。

年末年始いかがお過ごしでしたか?

私は祖母の家でおせちやお雑煮をたくさん食べてのんびりと過ごしました^_^


さて今回は、妊娠中の口腔内の変化についてお話ししていきたいと思います。

妊娠中は様々な変化によりお口のトラブルが起こりやすくなります。


生活習慣の変化

・つわりで歯磨きが思うようにできなくなる

・食事や間食も回数が増える

女性ホルモン(エストロゲン)の分泌が増加

・歯周病菌が増加する

・唾液が酸性に傾き再石灰化を促す力が弱まる

・自浄作用が低下する

上記の変化により

○むし歯になりやすくなる

○歯や歯ぐきが敏感になる

○冷たいものや熱いものがしみやすくなる

○口臭が強くなる

○プラーク(細菌のかたまり)が溜まりやすくなる

○歯周病になりやすくなる

○歯ぐきの炎症や出血が起こりやすくなる

○歯ぐきが腫れやすくなる

と様々な変化が起こることにより、トラブルが起こりやすくなります。

口腔内の清掃やプラークコントロールによりよぼうすることができるので、トラブルが起こる前に

歯科医院を受診しお口の健康を保っていきましょう!

また、バランスの良い食事で栄養を摂ることも口腔内の環境を保つために大切です。

妊娠中はビタミンが不足しがちになります。

特にビタミンBの不足は歯周組織に悪影響を与え、歯肉炎を悪化させてしまいます。

必要以上に気にしなくても大丈夫ですが、偏食は避けるようにしましょう。

妊娠初期に胎児の歯の形成が始まります。

特にたんぱく質、リン、ビタミンA・Bなどが歯に大切になってくるので、

肉・魚・乳製品・緑黄色野菜などをバランスよく摂るようにしましょう!

 

当院では蕨市の妊婦歯科健康診査に対応していますので、受診券がある方は無料で受けることが

可能なので是非ご来院をお待ちしています。

もちろん蕨市の妊婦歯科健康診査以外でも、検診やクリーニングでご来院いただけます。

ご予約の際は妊娠週数を事前にお伝え頂き安定期での受診をオススメしています。

当院では母体に配慮した治療を行っておりますので、安心してご来院ください。

 

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