ウォーキングブリーチ(ホワイトニング)はできますか?
投稿日:2026年11月2日
カテゴリ:スタッフブログ

こんにちは😃
歯科アシスタントの栗林です。
涼しい日が続き、少しずつ冬が近づいてきていますね❄️
朝晩は冷え込む日も増えてきましたので、暖かくして体調管理をしっかりしていきましょう!
さて、本日は患者さんからよくいただく質問にお答えします!
蕨歯科クリニックによくある質問コーナーQ&A Vol、190
Q,ウォーキングブリーチはやっていますか?
A,はい。当院でも行っております!
ウォーキングブリーチとは!?
虫歯や外傷などによって神経を失ってしまった歯に対して行う、ホワイトニングの一種です。
歯は神経を失うと、時間の経過とともに徐々に暗く変色してしまうことがあります。
特に前歯の場合、周囲の歯との色の違いが目立ち、気になってしまう方もいらっしゃいます。
通常のホワイトニングでは、神経を失った歯の変色を十分に改善することが難しい場合があります。
そこで行うのが「ウォーキングブリーチ」です。
歯の内部に専用のホワイトニング剤を入れて、内側から少しずつ漂白することで、自然な白さに近づけていく方法です。
薬剤を一定期間入れておき、色の変化を確認しながら数回に分けて治療を進めていきます。

メリット⭐️
最大のメリットは、ご自身の歯をできるだけ残しながら、白さの改善を目指せることです。
審美目的で被せ物をして歯を白くする場合、歯を削る必要がありますが、ウォーキングブリーチでは比較的少ない切削量で治療できます。
また、当院では1本あたり1回12,000円で、3〜5回程度の処置を目安としています。
そのため、自費診療の被せ物と比較すると、費用を抑えられる場合があります。
デメリット・注意点⭐️
通常のホワイトニングと同じように、時間の経過とともに色が後戻りする可能性があります。
また、歯の変色の程度や状態によって効果には個人差があり、必ずしもご希望の白さになるとは限りません。
さらに、歯の根の治療状態などによっては適応できない場合もあるため、事前の診査が必要です。
まれに歯の根の周囲に影響が生じるリスクもあるため、歯の状態を確認しながら慎重に進めていきます。
こんな方におすすめです😊
歯は一度削ってしまうと、元に戻すことができません。
「神経を失った歯の色が気になる」
「前歯1本だけが黒っぽくなってしまった」
「できるだけ自分の歯を削らずに白くしたい!」
そんな方には、ウォーキングブリーチが選択肢の一つになります。
もちろん、歯の状態によって適した治療方法は異なりますので、まずはお気軽にご相談ください。
「以前から歯の変色が気になっていた」「詳しく話を聞いてみたい」という方も、ぜひスタッフまでお声がけくださいね😊
皆さまのお口のお悩みを少しでも解消できるよう、お手伝いできればと思います!

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