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「フロスはどういうタイプが良いでしょうか?」

投稿日:2026年8月31日

カテゴリ:スタッフブログ

スタッフブログをご覧の皆さま こんにちは!

蕨歯科クリニック、歯科アシスタントの伊藤です。

まだまだ暑い日が続いていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

夏休みやお盆休みなどで、お出かけや旅行を楽しんでいる方も多いのではないでしょうか(*^^*)

 

蕨歯科クリニックによくある質問コーナーQA vol.186

Q.ホルダー付きフロスを使っているが、糸巻きタイプの方が良いですか?

A.結論はお口の状態や何に困っているのかにもよって、おすすめするタイプは変わってきます!

まずデンタルフロスには、大きく分けて「ホルダー付きタイプ」と「糸巻きタイプ」があります。

それぞれメリットがありますのでご自身にあったものを選ぶことが大切です。

 

◎ホルダー付きフロスのメリット

一番のメリットは「使いやすさ」です。

持ち手があるので操作しやすく、奥歯などの見えにくい場所にも使いやすいのが特徴です。

「糸巻きタイプは難しくて続かなかった」という方でも、ホルダー付きタイプなら毎日の習慣に

取り入れやすいかもしれません。

歯間清掃用具は、どんなに良いものを選んでも、使わなければ効果を十分に発揮できません。

そのため、「使いやすく、毎日続けられる」ということはとても大切です。

特に、これからフロスを使い始める方や、糸巻きタイプの操作が難しいと感じる方には、

ホルダー付きタイプがおすすめです。

ご自身では「奥歯のフロスが難しい」と感じていても、フロスの形を変えることで

使いやすくなることもあります。

◎糸巻きタイプのメリット

糸巻きタイプは、必要な長さのフロスを切り、指に巻き付けて使用します。

ホルダー付きタイプと比べてランニングコストを抑えやすいのと横に引き抜くことで

修復物に引っかかって取れてしまうリスクがないというメリットがあります。

ただし、指に巻き付けて操作する必要があるため、慣れていない方には難しく感じることが

あります。

 

当院でおすすめしている「ウルトラフロス」は、ホルダー付きのY字型フロスです。

奥歯にも使いやすく、持ち手があることで操作もしやすいため、フロス初心者の方にも

おすすめしています。

「フロスを使った方がいいのは分かっているけれど、糸巻きタイプは難しい……」

という方は、まずはホルダー付きタイプから始めてみるのもいいと思います!

反対に、糸巻きタイプの操作に慣れている方や、歯の形に合わせて細かく清掃したい方には、

糸巻きタイプが向いている場合もあります。

フロスを使用するときは、歯と歯の間に入れたあと、歯の側面に沿わせるように動かすことが

ポイントです。

ただフロスを通すだけではなく、歯の側面についたプラークを落とすことを意識してみましょう。

また、勢いよくフロスを入れると歯ぐきを傷つけてしまうことがあります。

ゆっくり前後に動かしながら、優しく入れていきましょう。

毎日の歯磨きをより効果的なものにするためにも、自分のお口に合った歯間清掃用具を

見つけることが大切です。

 

「ホルダー付きと糸巻きタイプ、どっちが自分に合っているの?」

「フロスの使い方が合っているか分からない」

という方は、ぜひお気軽にスタッフへお声がけください。

 

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